雑記 標準車

車のこととか、日記とか

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カーズ

今更ながら、ディズニーの映画「カーズ」を見ました。

極端に言えば、機関車トーマスが自動車に置き換わったような映画です。
見る前までは、どうしてもヘッドライトを「目」として認識してしまい、フロントウィンドウに描かれる目には違和感があったのですが、見ていると気になりませんでした。静止画や模型だけで動画は評価できませんな。


感想

・面白かった
・アメリカン!
・車好きじゃなくても、楽しめそう
・細部がきちんと描かれていて、それが良い
・この映画をきっかけに車好きになる人が居るに違いない


何の予備知識が無くても楽しめるだろうと思いますが、NASCARの選手が主人公なので、テレビ等でオーバルレースを見たことのある人ならより楽しめるでしょう。

登場人物は実在の車をモチーフにしており、それがなかなか良い配役です。艶で風景が映りこんだ絵なんかすごく綺麗だし、CGって凄いと思いました。

脚が伸びきった時のサスペンションや、車体の裏側もしっかり描かれており、見ていて手抜き感がありません。グランツーリスモなんかをやっていて、タイヤとフェンダーの間がスカスカなことにガッカリしたことは一度や二度じゃないですが、これはがっかりしません。ま、映画だから当然と言えばそうだけど、ごまかし感なく細部がしっかり描かれているのは素晴らしいと思います。アニメではあるけど、子供騙しの絵ではないです。


車ばっかり出てくる映画だけど、アメリカ産だけあってアメリカンなので「ニッポンの普通の車好き」にはあまり薀蓄を語れない映画でしょう。アメリカの車好きの人が作ったんだろうけど、ただの車好きではなさそう。
というのも、車文化全体を把握しているというか、車好きでも「速く走るため」とか「飾り立てるため」「派手に暴れるため」なんて偏りがある感じではないのです。そういう偏った車好きの主張は感じられないので、安心して見られます。ちなみに出てくる日本車はNA6ロドスタくらいですが、これも変に主張があっての配役ではないように見えます。その分、この映画は多くの人に受け入れられやすくなっていると思います。


これを見て車に興味を持って、登場車種について調べて知識を得てから、さらにもう一度見たとき、きっとまた新しく楽しめるだろうと思います。それだけしっかり作ってあります。すごく気に入りました。見てよかった。


そんな感じ

ではまた

カーズ

  1. 2007/06/11(月) 22:28:01|
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